ESO日記5日目。オーリドンを一通りクリア。

神々しい。

今回からAddons “Advanced UI”を導入しています。ミニマップが常時表示されるようになり、毎回Mキーを押して方向を調べる手間がかなり省けてとても良いです。ミニマップの位置はデフォルトでクエストの簡易表示を隠すような位置に置かれていました。ミニマップを動かせることはしばらく気づきませんでした。

それとESO Plus会員になりました。月額は高めですが、結構面白くてしばらく続けられそうなので三ヶ月分契約しました。これでクラフトアイテムのアイテム欄圧迫を避けられます。

ESOはMMORPGですが、TESシリーズの例に漏れず初めて行く街は概ね何かしらの問題を抱えています。具体的には街が乗っ取られていたり、出処不明の疫病に悩まされていたり等々。その手の街はクエストをクリアすることである程度解決することができます。今のところBethesdaお得意の「悪人側に寝返って街を滅ぼす」的な悪人プレイ向け選択肢には出会っていません。まあこれは仕方がない。
街の大きなクエストをクリアすると敵対していたクリーチャーが友好的になったり、お縄についたりします。街の様子が一変したりもするため、比較的淡々としたクエストで構成されることの多いMMORPGとしては珍しい部類に入るかと思われます。クエストの進行度はプレイヤーによってまちまちのため、解決した街で他のプレイヤーが戦闘しているような光景が起こりそうな気もしますが、私は見たことがありません。多分クエストの進行度合いで割り当てるチャンネルを動的に切り替えてますねこれ。さり気なくとんでもないことをやってそうな気がします。

オーリドンで展開されるメインクエストは反逆者を追ってデイドラのポータルに殴り込みをかけ、首謀者を殺害してめでたく解決。ちょっとしたダンジョンのデザインも気合が入っていていいですね。ただ、マップに点在するダンジョンはどれもこれもボス撃破後に出口までのショートカットが用意されておらず、ただ無闇に迷路化させているだけでBethesdaっぽさを微塵も感じないのがアレです。一応クエストダンジョンにはショートカットが用意されています。…Skyrimに比べると適当としか思えない構造ですが。

その後舞台をグラーウッドに移し、海賊に占拠された街ヘブンを奪い返すクエストを受注。その場に居合わせたお三方と共に数の暴力でらくらくクリア。ソロダンジョンに設定しなかったのが悪い。

しかしまあ本当にゾンビ好きですよね欧米人。

ヘブンも開放したし、次はどうするかねとオーリドンを歩いていたらDLCクエストを引き当ててしまったらしく、遠く北にあるオークの街オルスニウムまで連れて行かれました。道の風景がSkyrimっぽいと思ったらSkyrimのリーチ地方に隣接していたんですね。そりゃ似ますよね。
DLC “Orsinium”ではPvPエリアのシロディール地方と同様にプレイヤーレベルが適正レベルまで引き上げられますが、まだそこまで装備も充実していないのでこのDLCはひとまず置いておこうと思います。

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