The Elder Scrolls V: Skyrim Special Editionを遊んでみたので少しだけ比較した

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The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition(Skyrim SE)が配信開始されたのでちょこっとだけ遊んでみました。Skyrim SEは過去にSteam(Windows)・PS3・Xbox 360で配信されていたThe Elder Scrolls V: Skyrim(Skyrim)を現行世代機基準へリマスターしたもので、Steam(Windows)・PS4・Xbox Oneで配信されています。Steam版は発売日までにリマスター前の本体+DLC 3種を所持していると無料で貰えました。太っ腹!

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ストア情報では日本語に対応していますが、日本語の対応(Steam版)および発売日(PS4・Xbox One版)は11月10日からとなっています。それがゼニマックス・アジアクオリティ。

なお、Xbox One版ではパッケージ版の販売は無いようです。

北米版はパッケージ版がありますが、日本語環境でインストールすると言語が日本語になるかどうかは未保証です。

Special Editionによる変更点は概ね次のような感じです。

  • グラフィック、テクスチャのリマスタリング
  • 光源、草木その他諸々の表現のリッチ化
  • 64-bit OSへ最適化(32-bit OSには非対応)
  • ゲーム内でModに対応
  • セーブデータ、Modに互換性なし(セーブデータは手動で移行できる模様)

元がかなり綺麗な部類なのでそこまで変わるもんかね?と思って比較写真を撮ってみました。
ヘルゲンを脱出してすぐのところ。上がSkyrim、下がSkyrim SEです。どうでもいいですがSkyrimの方を起動したら右下にプと表示されるようになってました。なんでや。

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角をまがったところ。

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魔術師、戦士、盗賊の石碑があるところ。

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リバーウッド前。

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グラフィック(テクスチャ?)はさほど変わっていないように見えます。一方で、草木が生い茂り、色彩豊かになった印象を受けます。細かいところで豪華になっている感じです。64-bitに対応してRAMに起因するクラッシュも減っているようですし、遊ぶなら断然SEの方がいいですね。

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