『Fallout 4』 ヒャッハー!Nuka-Worldだー!

Fallout 4の第六弾DLC「Nuka-World」を満喫しています。このDLCではレイダーが支配するヌカ・コーラ社が運営していたテーマパーク「ヌカ・ワールド」の総支配人に着任し、連邦にレイダーを解き放っていきます。ヌカ・ワールド・レイダーズ(連邦のレイダーより遙かに強い)を連邦に進出させるためには、ヌカ・ワールドのまだ支配できていないエリアを探索し、制圧していく必要があります。戦前から既に倫理観が世紀末だった企業の中でも特にぶっ飛んでいた企業の一つであるヌカ・コーラ社の「最低安全基準を満たした」テーマパークを楽しむことができます。

さてこのヌカワールド、連邦にレイダーを進出させるためには連邦の拠点を前哨基地として奪い取る必要があります。しかもレイダーは農作業を嫌う(そもそも農作業できるならレイダーやってない)ため、前哨基地の周囲にある拠点から食料を「分けてもらう」必要があります。拠点を襲う関係上、やり方次第ではミニッツメンやその他勢力と敵対化します。その代わり前哨基地同士の資源は何もしなくても自動で共有され、一定時間おきに総支配人へ貢物がどんどん送られてきます。

今はガービーの罵倒を右から左に流しながらどんどん前哨基地を増やしています。入植者とすれ違う度に不満を漏らされところで将軍されるブルーはついにブチ切れ、折角手に入れたB.O.S.の称号もかなぐり捨てて連邦を無法地帯化することを決めました。開き直って遊ぶととても楽しいです。

スポンサーリンク
Twitchで動画を配信中です
Twitchは現在オフラインです