『三國志13WPK』 フリーダム劉備君主と苦労人曹操

特にネタもないので『三國志13 with パワーアップキット』のネタでも投下します。

『三國志13WPK』 やっとまともに遊べるように
何度かのアップデートにより、『三國志13 with パワーアップキット』がようやく遊べる状態になりました。それでも一騎打ち時に背景の木の...

劉備軍に入った曹操さん。入ってすぐに平原の太守に任命されます。どうも重鎮を任命する際にプレイヤー武将の優先度がやたら高くなる傾向にあるようですが、この際どうでもいいです。

このゲームの太守は所謂雇われ店長で、君主の方針のまま都市を発展させていきます。…劉備軍の都市数は一つなのに君主は都市運営を太守に丸投げして何をやっているんだと思ったら、人徳パワーをぶいぶい言わせて諸侯を回って片っ端から引き抜いていました。なんか都市の収入が悪いと思ったら一都市に17人てお前。

よりによってこんな因縁の関係の奴まで引き抜いていました。うちそんなクソステ武将雇う余裕ないよ劉備さん。

本作では任務を協力して行ったり、戦場を共に駆けたりすることで絆が生まれます。義兄弟はこれの一環として扱われています。露骨に関羽にすり寄って義兄弟になった結果、自動的に劉備と張飛も義兄弟になりました。桃園の誓いにより結ばれた義兄弟は実は四人だったという事実はあまり知られていません。しかし古事記にもそう書いてあったので間違いないと思います。

義兄弟になった後は関羽や張飛に師事して武力を上げていきます。曹操も武力80手前スタートで優秀なはずなのに、義兄弟で一騎打ちをすると瞬殺されます。ただし舌戦(知力版一騎打ち)ではトップの実力。

劉備さんがフリーダムに勧誘するもんだから、諸侯の顰蹙を買ってドリームマッチが実現したりもしました。この国の太守なんてやってられないわ。一般武将に戻ろう。

そういえば妻が何進軍に残っていたなと思って引き抜きに行ったら事実上の三行半を突きつけられました。孟徳悲しい。

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