『三國志13WPK』プレイレポ。劉備と愉快な仲間たちリターンズ

Nintendo Switch版『三國志13 with パワーアップキット』を購入
Nintendo Switch版『三國志13 with パワーアップキット』を購入しました。結局Steam版のクリアは間に合わなかった。...

相変わらずネタもないので『三國志13 with パワーアップキット』のプレイレポートでも投下します。Switch版を始めたので曹操の冒険はこれにて終了。

とりあえず一番最初の「黄巾の乱」シナリオを進めないことには何も始まらないのでこれでスタート。選択武将は関羽。今回はおとなしく劉備の下にいることにします。黄巾の乱が鎮圧し終わると北の土地がガラ空きになるので、一気に都市を取りに行きました。ついでに袁紹と公孫瓚は滅ぼした。これで一大勢力や!

と思ったか?と言わんばかりにイベントが発生して劉備の本拠地が移動しました。元々劉備軍だった都市は無所属になり、よりによって曹操軍を飛び越えてしまったため曹操軍が邪魔で獲得しにいけません。これらの土地は全て曹操軍のものになってしまいました。おのれ曹操。というかこのイベントが前回発生しなかったのは曹操が早々に歴史をぶち壊したからですね。そういえば劉備って蜀に落ち着くまでは各地を点々として回ることを忘れてました。

劉備が尋常じゃなく他の勢力に嫌われまくっていて、登用工作に対して優秀な人材はまるで首を縦に振ってくれません。袁紹や孫策その他占領した土地の人材は一通り空振りに終わりました。人材引き抜きマニアっぷりのせいでしょうか。袁紹は侠客になってどこかに行きました。

対曹操のキーマンとして予定していた呂布軍の勢力も、劉備が呂布を処断してしまったことで、陳宮、貂蝉、呂玲綺が登用拒否モードに入ってしまいました。張遼と高順が登用できたことだけは不幸中の幸いです。最初は呂布含め全員が登用に応じる素振りを見せていたのに…。

仕方がないので黙々と領地を増やして曹操軍の侵攻に備えます。義兄弟ズ&趙雲は武力が優秀なので非常に助かります。それでも南方は攻め辛い土地が多く、なかなか苦戦を強いられています。どちらにせよ、弱小だった群雄がいくつかの大勢力に纏まりつつあるので、急がないと何もできず終わってしまいます。劉備軍の周りにも厄介な勢力が多く、どうしようかねえという感じです。

最近は火計の威力が尋常じゃないことに気付き、ワハハ燃やせ燃やせと各地に火を放っています。多少の戦力差なら敵を一箇所に固めて燃やせばなんとかなりますね。逆もまた然りですが。

ところで、道すがら出会った袁紹と絆を深めた関羽は、袁紹の娘を娶ることになりました。この娘の誘いであれば袁紹も仲間になってくれるんじゃね?と工作を決行。が、

この娘、袁紹と面識がない。なにこれ美女連環の計?

2017.04.15 追記
続きを書いてます。

『三國志13WPK』プレイレポ。劉備軍よ永遠に
曹操軍を撃破するにはどうすれば良いか悩んでいたら、劉備が突如曹操軍に突撃を敢行。奇襲を掛け、なんと都市を一つ奪い取っちゃいました。 ...
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