『三國志13WPK』プレイレポ。天下統一タイムアタックへ

『三國志13WPK』プレイレポ。劉備軍よ永遠に
曹操軍を撃破するにはどうすれば良いか悩んでいたら、劉備が突如曹操軍に突撃を敢行。奇襲を掛け、なんと都市を一つ奪い取っちゃいました。 ...

曹操軍都督としてやたら血の気の強い劉表軍との国境に配置された関羽。同盟が時間解消されるや否や5万の兵で突撃してきたので15万の兵でやり返しました。この手の国取りゲームって、ある程度まで国土を広げると後は消化試合と化してしまうのが難点です。

消化試合といっても時間には限度があります。黄巾の乱の時点から武将として生きる人間はこの頃には概ね50歳を突破し、3世紀の平均寿命を考えるといつ死んでもおかしくありません。プレイヤーとして選択した関羽も例外ではなく、自慢の髭も白が混ざったグラフィックに差し代わりました。次々とリタイヤしていく歴戦の猛将たちを尻目に、タイムアタックの様相を呈してきます。

最終的に、184年の黄巾の乱から始まった戦国時代は218年に曹操が天下統一を達成。曹操に領土を全て奪われてブチ切れていた劉備もいつの間にか曹操軍入りしていました。勝ち馬には乗っていくスタイル。

『三國志13』には黄巾の乱スタート以外にも史実仮想含め多数のシナリオと武将が用意されているので、もう少し遊べそうです。次は反董卓連合シナリオかなあ。

スポンサーリンク
Twitchで動画を配信中です
Twitchは現在オフラインです