『ESET File Security for Windows Server』を導入。やはりケチるのはよくない

丁度良いPCを探すのが面倒だったのでVPSを契約した
iPad Proで文字をカタカタと入力していて、ふと思いました。「そういえばノートPCを持ってないな」と。一応ASUSのX205TAを持...

仮想デスクトップマシンとして契約しているWindows Serverのために、アンチウイルスソフト『ESET File Security for Linux/Windows Server』の1年/1台ライセンスを購入しました。新規ライセンスはAmazonで1万5千円也。ぐぬぬ。

ESETは1万円あれば3年/5台の家庭用向けのライセンスを購入できますが、Windows Serverに家庭用向けのライセンスは適用できません。Windows Serverは本来業務用向けのOSなので、Windows Server向けのソフトウェアはどれもこれも高額な傾向にあります。個人しかアクセスしないとはいえ、常時起動でIPアドレスを専用で与えられているサーバーをむき出しで置いておくのは少々不安があったので、背に腹はかえられません。

一応、Windows Serverでもインストールできる家庭用向けのアンチウイルスソフトは存在しています(単純に判別してないだけともいう)。Kingsoft Internet Security(KIS)なんかがその類です。私もVPSの契約直後はこれでいいやとKISを導入しました。しかし、KISに付属している不要ファイルを削除する機能をうっかり使用したあたりからOSの動きが怪しくなり、リモートでログインはできどもまともに操作できないレベルで鈍重になってしまいました。

再起動しても症状は改善されず、リモートアクセスでは埒が開かないので、Ablenetのコントロールパネルから直にアクセスしてシステムの修復を試みました。するとかなりのレジストリが破損していたということで、sfc.exeによる修復後に再起動をかけたら元の快適さを取り戻してくれました(破損ファイルの数は覚えてない)。KISがWindows Serverの動作に必要なレジストリを消し去っちゃったんでしょうか。再度検証するのは怖すぎるのでやってません。

その後、KISの動作環境を確認したら、当然WindowsServerは対象外。その上仮想環境までもが対象外でした。最初から確認しとけって話ですが、インストールできるんだもん動くでしょってノリだったので全く気にしてなかったです。えへへ。

ともかく、アレです。仮にオプション機能だとしても、この手のニッチな環境でロクに調べずケチるのはよくない。勉強代だと思って大人しく払っておくことにします。

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