『Human Resource Machine』を購入

Nintendo Switch版『Human Resource Machine(HRM)』を購入しました。携帯モード時はタッチ、TVモードやSwitchからコントローラを独立させて使う場合は、Joy-conの右をテレビのリモコン的に操作します。

HRMは擬似的なアセンブラ命令を使って主人公を操作するプログラミングゲームです。Inboxで左のベルトコンベアから箱を手に持ち、Outboxで手に持っている箱を右のベルトコンベアに置きます。左のベルトコンベアにある箱を全て取り、条件を満たした箱を全て右に置くとクリアになります。

この問題は「左の箱の値を全て3倍にして右に置く」というもの。コンベアの間には作業スペースが用意され、実際のCPUで言うところのレジスタとして扱えます。問題はクリアするだけでなく、コマンドの実行回数や設置したコマンドの数も評価点になります。

要するにアセンブラゲーなので普段からアセンブラやってるって人には楽なはずです。私はアセンブラが苦手なので、最適化まで話が進むとかなり厳しめの難易度になります。Cでやらせて欲しい。

ということで、見た目に反して割とガチガチにアルゴリズムの精査が必要なゲームなので、プログラミングがどんな感じなのかといった教育向けのゲームです。お子様やプログラミングをやったことのない人は是非。

このゲームが面白いと感じる方は同様のガチガチアセンブラゲーのTIS-100やShenzhen I/Oなんかが刺さるかもしれません。プログラミングは好きだけどアセンブラは…という人は対戦型ロボットプログラミングゲームのカルネージハートもおすすめです。

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