『GPD Pocket』しばらく使った感想

『GPD Pocket』が家に届いてから二週間ほどが経ちました。届いてすぐやることがなくなった『GPD WIN』とは違い、GPD Pocketは届いてから毎日のように使っています。そもそも目的が違うというのも大きな理由ではあるのですが。

同様に先月購入した『Matebook E』との住み分けもできています。自宅ではMatebook、出先ではGPD Pocketを使用するようにしています。その代わりに、iPad Proの出番が失われつつあります。難しいねほんと。

GPD Pocketは画面タッチ操作に対応しているものの、殆ど使ったことはありません。トラックポインタが非常に優秀で、タッチ操作は特に使う理由が思い当たりません。それでも一応アンチグレアの液晶保護フィルムを貼っておきました。 トラックポインタはLenovoのロープロファイルタイプのものと互換があるということで、そちらを買って交換しました。ロープロファイルについてはGPD Pocketユーザの中では最早周知の事実らしいので、特に言うことはありません。

届いた直後の記事にも書いたとおり、バッテリーは大して持ちません。私はスリープでの運用を諦めて、蓋を閉じると休止するように設定しました。加えて、バッテリ運用中はturboboostを無効にしました。これで5時間持てばいい方です。turboboostを無効にするとCPUのクロックは1.6GHzになりますが、Atomとはいえ腐ってもクアッドコアということで、ゲーム等の重い処理をさせなければ全く問題はありません。私の目的はブログ更新なので重い処理は全くさせる気がありませんし、5時間も持てば十分です。

なお、たまに適当なことを言うので注意が必要です。

最後になりますが、GPD Pocketは妙に高いスペックながら、バッテリー周りの雑さといい、あくまでも出来の良い中華タブ(タブレットじゃないけど)の域を抜け出られていません。どこかしっかりしたメーカーがこんな感じの堅牢なやつを作ってくれないかなあ、なんて思います。…なんてことを言っているとRAMが2GBでAtom X5とかいうどうしようもない代物をドヤ顔で販売し始める企業がドカドカ出てきそうなので微妙なところです(ドの付く会社とかマの付く会社とか)。

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