『スーパーボンバーマンR』を購入

お盆休みでセールになっていた『スーパーボンバーマンR』を購入したまま、放ったらかしにしていたのを忘れていました(現在はセール終了)。スーパーボンバーマンRはNintendo Switchで発売されたボンバーマンシリーズの最新作で、かつSFCの『スーパーボンバーマン5』以来の「スーパー」と名のつくボンバーマンです。ボンバーマンシリーズ自体はハドソンの版権がコナミに移った後も地味にちょこちょこと出てはいたのですが、本格的なパッケージとして発売されたのは何年ぶりくらいになるのでしょうか。その辺りは面倒なので調べていません。

実を言うと、私が子供の頃に初めて買ってもらったゲームが『スーパーボンバーマン3』で、ひたすらバトルモードを遊びこんだもので、スーパーボンバーマンシリーズの復活は大変喜ばしいものがあります。ちなみに一番面白かったと感じたボンバーマンはドマイナーな『サターンボンバーマン ファイト!』です。

このゲーム、発売された直後は色々一悶着あったようですが、現在は特に大きな問題は残っていないようです。「スーパー」基準で見ると、マップやキャラクターは2Dから3Dへ変更され、マップは立体的な要素が濃くなりました。ストーリーモード(従来のノーマルモード)は一つのマップが広めにとられていて、『スーパーボンバーマン2』のような感じの雰囲気になっています。倒されたら弱体化した上でマップの最初からやり直しではなくアイテム全保持でその場復活するようになっているなど、遊びやすくはなっています。各ステージは10エリアで構成されていて、ステージ開始時は初期状態からスタートということで、途中からコンティニューすると難易度が高すぎるといった問題も無くなっています。ただしステージクリア毎のセーブはあっても途中セーブは無し。それのせいで1ステージの攻略に30分ほど時間を要します。

ステージの最後に出てくる凶悪ボンバー戦はステージ1から飛ばしてきます。かつてのノーマルモードの小ボス戦のようにのっしり動くのではなく、移動速度が速い上に、爆風が当たらない場所へ的確に移動するため、非常に面倒くさい強いです。ただし、一度ダメージを与えれば倒せるのが救いです。

やはり色々仕様が変わった影響か、「スーパー(というかSFCやSS時代)」の感覚でいくと曲がり切れなかったり、ハードブロックに引っかかったりと若干違和感があります。その辺りは慣れるしか無いかなあ。

それにしても、ボムをパンチしたらソフトブロックの上に「乗った」のを見たときはさすがに焦りました。開幕の投げ対策なのかな、と思っていたら、フィールド外に投げたら反対側にワープしたのでどうもそういうアレではなさそうです。じゃあこの仕様は一体何なのだろうか・・・。

バトルモードはSwitchのコントローラを合計8個までペアリングして、1台の本体で8人同時対戦が可能です。地味にすごいのですが、せっかく1080pに対応しているんだから解像度を活かしてサターンボンバーマン以来の10人同時対戦を実現してほしかったという思いもあります。

それと、若干BGMが騒がしいのはなんとかなりませんか。

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