『遊戯王デュエルリンクス』少しお金を突っ込んでみた

親の顔より見た手札事故。

無性にカードゲームが遊びたくなったので、『遊戯王デュエルリンクス』を再び遊び始めました。

デュエルリンクス自体はクローズドベータからアカウントを持ってはいたのですが、サービス開始当初の環境はなかなかに原始的な、正面からの殴り合いがメインのpay2winめいたものだった(ような気がする)ので、アンインストールはせずとも起動しない状態が長く続いていました。そんな中、GXワールドだけでなく5D’sワールドまでもが追加され、シンクロ召喚が可能になったという事もあり、久々に起動したというものでございます。

ボイス自体はリンク召喚まで入ってるとか入ってないとか

久々に見てみると、販売されているストラクチャーデッキ(構築済みデッキ)がなかなかパーツ取りとして優秀(単独で回せるとは言わない)で、いくつか買えばそこそこ行けるんじゃないかと言えそうな程度にはとっつきやすくなっていた印象です。ストラクチャーデッキは初回のみジェム(他ゲームの「石」に相当)で購入可能で、2回目以降はジェム経由ではなくアドオン購入としてApp Storeから直接決済するようになっていました。とは言え、2セット買っても一部を除いて1000円行かないのはこの手のゲームとしては良心的に見えます。

ひとまず1500円程をストラクチャーデッキの購入に充ててみたら、まあまあ割と展開の速そうなブルーアイズ軸のデッキが出来上がりました。チューナーとしても使える罠モンスターのシェイプシスターがアドバンス召喚のコストにも使えて本当に便利。

現在はCPUとタッグデュエルを行うイベントなんかも開催されていたりして、結構遊べる事は多いように思えます。OCG版に比べるとフィールドが狭い分考える事も少なく、1デュエルあたりの時間も短いため、割と好印象です。Windows版とiOS版でアカウントが共有できるのも結構強い。

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