『アサシンクリード リベルコレクション』4とローグが一本になってSwitchに移植。移植レベルは高め

『アサシンクリード リベルコレクション』を購入しました。リベルコレクションは『アサシンクリード4 ブラックフラッグ』と『アサシンクリード ローグ』をバンドルしたコレクションタイトルです。データカードの容量の都合からか、『ローグ』および英語以外の言語パックは無料DLCという形で提供されているため、容量の小さなmircoSDカードを使っている方は注意してください。

『4』なんですけれども、私Steam版とXB1版を所有しています。なのに何故、というと、例によって積んじゃってるんですね。ゲームの仕様上どっしりと腰を据えて遊ぶゲームなので、携帯可能なSwitchと相性が良いのではないかと思ったわけです。

割と驚く綺麗さ。

で、肝心の移植の出来栄えはというと、UBIかなり頑張ったな?という感じ。XB1最初期かつ縦方向にも伸びるマルチプラットフォームな作品とはいえ、ここまでガッツリと3Dやってるタイトルを30fpsで安定させて移植するのは大変だったのではないか?と思います。XB1版を(最初の方だけだけど)遊んだ私にとっても違和感はあまりありません。

海外のオープンワールドな3Dゲームの移植といえば『The Elder Scrolls V: Skyrim』や『The Wither 3: Wild Hunt』が思い浮かびますが、自然な移植度合いとしては『Skyrim』に匹敵すると思います。移植元を知っていると結構無茶やってる感のある『The Witcher 3』くらいかなと思って購入した私にとって、これは驚きでした。

ちょっと気になるところとしては、BGMやSEと比較して日本語音声が少し小さめ。バランスはオプションで調整できるのであまり害はないのですが。

可変解像度らしいけどTVモードでは1080pに張り付くらしい

しかしまあ、この規模のゲームが寝ながら遊べるとは良い時代になったものです。ひとまず4しか遊んでいませんが、これだと十分に楽しめそうです。

2020/2/8 追記 よく見たらマルチプレイヤーモードがオミットされていました。どちらにせよ要らないよねとは思うけど。

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