『妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch』作りが丁寧なような、無味無臭なような…。

レベルファイブがNintendo Switch向けゲームを83%オフの1000円でセール中。この機会に妖怪ウォッチを遊んでみよう
2020年3月13日より一週間の間、レベルファイブがNintendo Switch向けゲームのうち4本の価格を1000円にする「いま、遊ぼう!キャンペーン」を実施しています。対象タイトルはいずれも83%オフと、コンシューマ向けゲー...

先日購入した『妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch』を地味〜に遊んでいます。妖怪ウォッチ1は過去に3DSで発売され、128万本を売り上げた『妖怪ウォッチ』のHDリマスター版です。…初代、一時期社会現象になった割には意外と売れてないな…。

『1』ではひょんなことから妖怪を見ることができるようになったケータ(名前&性別変更可能)を主人公に、妖怪にまつわる住民の悩みを解決していくゲームです。ジャンル的にはRPG。

赤信号で横断しようとするとめっちゃ怒られる

主人公の移動がなかなか機敏で、マップの移動がそれほどストレスにならないのが凄くありがたいです。マップに点在する押しボタン式横断歩道は信号を無視すると警告され、無視し続けるとどこぞのバルバトスよろしくお仕置きされるみたいです。子供への啓発もバッチリ。バッチリ?

戦闘は6体の妖怪を繰り出して戦うコマンド選択式のRPG形式です。戦闘に参加するのは前列に配置した3体の妖怪のみで、後列は中華料理屋のターンテーブルのように前列と適宜切り替えて場に繰り出します。コマンド選択式と言いつつも、実際はセミオートで進みます。プレイヤーが行うのは「わざ」の発動とターゲット指定、アイテムの使用等に限られます。

プレイヤーの行う操作については、やたらテンポが悪いのが気になります。わざの発動にはちょっとしたミニゲームと言うほどのものでもないQTE的要素を達成する必要がありますが、大体の場合は「なんかやってる間に戦闘が終わってた」が頻発します。QTE中は画面が占有されるので、盤面で何が起きているのか今ひとつわからないのもマイナスポイント。「これ面白い?」と言われてしまうと、「いや、それほど…」と答えてしまうと思います。

割と肝だと思っていた戦闘がアレだったので、2時間ほど遊んだ感想としては「無味無臭だなあ…」と言う感じでした。本当にウケたの?このゲーム?嘘?マジで?感が拭えませんでした。世界観がウケたのかなあ。にしては妖怪のデザインが…うーむ、私も歳を取ってしまったか…。

Amazon.co.jp: 妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch (【永久封入特典】「妖怪ウォッチ4」で使える「イカカモネ議長」のダウンロード番号 同梱): ゲーム
Amazon.co.jp: 妖怪ウォッチ1 for Nintendo Switch (【永久封入特典】「妖怪ウォッチ4」で使える「イカカモネ議長」のダウンロード番号 同梱): ゲーム
タイトルとURLをコピーしました