『GeForce Now』協賛企業が次々と離脱。看板タイトルが減っていく

日本では『GeForce Now Powered by SoftBank』の名でサービスが予定されている『GeForce Now(GFN)』ですが、対応タイトルが企業単位で次々と削除されていく問題が発生しています。先日はWarner Bros. Interactive Entertainment、Xbox Game Studios、Codemasters、Klei Entertainmentの4社が撤退を発表しました。過去には2KやBethesdaといった超大型パブリッシャーも撤退しています。

現時点では1週毎に5本ほどのペースで対応タイトルが追加されているようですが、新規対応タイトルはどれも(大きな宣伝になるかというと微妙な感じの)地味なものばかり。一方で、削除されるタイトルは企業単位のため、その企業の看板タイトルがごっそりと消えていきます。今回の例で言うと、Warner Bros.の『Batman: Arkham』シリーズやCodemastersの『F1』シリーズなど。今回はそれと入れ替わるかのようにUBIがGFNを全面的にサポートする声明が出されていますが…。

今回のように、利用者側がゲームを購入しているにも関わらず、対応タイトルが削除されてしまう問題が今後も続くようでは、個人的にもおすすめしづらくなってきます。というかなってきました。今の時点でもゲーミングマシンが不要になるかどうかは怪しいレベルなのに、これ以上続くと…という感じです。

GeForce NOW Powered by SoftBank「場所やデバイスは関係ない ゲームプレイに自由を。」
GeForce NOW Powered by SoftBank「場所やデバイスは関係ない ゲームプレイに自由を。」
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