『Macbook Pro(2020年モデル)』を発注

サブWindows端末として使用している『GPD Pocket 2』の調子が悪いです。ストレージが認識されていないときがあるのか、OSが立ち上がらないときがしばしば。なんとも都合の良いことに、例のアレの都合で全国民に10万円が給付されることになったじゃないですか。それならもう買い替えてしまえと。ばばばーっと。

要件をまとめてみるとこんな感じになるでしょうか。

  • ラップトップであること
  • とりあえずRAMは8GBあれば良くない?
  • ゲームはGeForce Nowで遊ぶつもりなので、通信さえ安定していれば気にしない
  • 充電がUSB Type Cケーブルでできることが理想
  • その他はあまり気にしない
さーへすごー

ということで、3番目が怪しそうな中華端末は真っ先に排除されました。思いついたのが『Surface Go 2』。Microsoft謹製の端末で、キーボードカバーを付けてもお値段は10万円以下。下位モデルの方はRAMが4GBなのはともかく、ストレージが64GBで、今後のWindows Updateに耐えられるか不安なので無しです。

しかし、ここで己の内のデビルが囁くわけです。「これ目的以外の用途に使えるの?」と。確かに、Surface Go 2はCPUがかなり貧弱で、当初の目的であるシンクライアントとしてなら使えるでしょうが、長く使ううちに目的から逸脱しはじめると微妙です。そんなことを考えていて、気付きました。「もう少しお金積めばMacbookに届くじゃん」と。なんだか雲行きが怪しくなってきました。

Airは一度も持ったことがない

現時点のMacbookでは、『Macbook Air』が最廉価モデルとして扱われています。一時期に比べ、だいぶ値下がりした気がします。Macbookであれば、充電がUSB経由でできて、RAMも8GBで申し分ない。しかし、どうせMacbookを使うならWindowsを仮想化させて使いたいよなぁ?ということでRAMが倍の16GBも視野に入れることに。AirのRAMを16GBにする場合は+2万円ですが、Proでは何故か+1万円で済むこともわかりました。…ん?

そこでぷれさんに電流走る。Macbookなら金利手数料無料でローンが組める。それも24回まで。天啓!

…最終的にこんなことになりました。Macbook Proの標準モデル4種のうち、上から2番目のモデルです。無事私の中での最高値購入物ランキング1位を更新です。

ここまで膨らんだのには勿論理由があります。折角高めのPCを買うんだから、確実に2年3年は使うこと。そのためにはCPUもしっかりしたものを採用し、いっそのことサブマシンというより、今メインで使っている4年目のデスクトップマシンの後継的な役割も担ってもらいたい。そんな感じで探っていた結果がこれです。GPUの都合上、重いゲームはローカルだと動かないだろうからそこまで容量を食わないだろうし、SSDは512GBもあれば十分でしょう。

そんな感じで、届くのは2週間先のようです。のんびり待ちましょうね。

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