『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』を購入

『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON(MBON)』が発売されました。長い。

MBONはエクストリームバーサスシリーズ(アーケード)としては無印→フルブースト(FB)→マキシブースト→マキシブーストONと続く4作目。アーケードでは後継の『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2(EXVS2)』が配信されているので、シリーズとしては一世代型落ちです。アーケード版MBONはPS3互換基板で動作していたこともあり、家庭用のMBONはPS4向けにリマスターされています。最初からPS4向けに制作された『ガンダムバーサス』と比べてグラフィックが劣るのはこのため。

ゲーム内容は2vs2の対戦格闘アクションゲーム。各チームに6000の戦力ゲージが与えられていて、各プレイヤーが撃破されるとそれぞれの機体に設定されたコストの値だけ戦力ゲージを消費して再出撃。撃破されて残戦力ゲージが0以下になった時点で敗北となります。

コストは3000、2500、2000、1500の4種類。ならば3000と2500がベストじゃろう、と思うかもしれませんが、戦力ゲージを消費して再出撃する際に、残りの戦力ゲージの値が自機体のコストを下回っていると、「コストオーバー」として耐久値(HP)がその分だけ減少するペナルティが発生します。例えば、残ゲージ3000の状態でコスト2500機が撃破されると残り500となり、コスト2500機は1/5の耐久値で再出撃することに。これにより、どちらが100%の状態で再出撃するか(させるか)といった連携や戦略が生まれるようになり、余程の実力差がない限りはだいたいいい感じに接戦となるようになっています。

EXVS2から逆輸入された3機を含めると、プレイアブル機体数はスマブラが裸足で逃げ出す183機。とは言っても主流な機体は50もないはずなので、対戦をやっていても「えぇ~ほんとうに183もいるんでござるかぁ?」くらいの感覚になります。なってます。なのでマイナー機体の特徴を生かした武装を活用すると結構通りやすい印象です。

現時点でネットワークに問題が起きているようで、ランクマッチ・プレイヤーマッチともにマッチングが成立しづらくなっています(特にランクマッチ)。一度ゲームを再起動すれば改善されるっぽいですが、1時間もしないうちにまたマッチングしづらい状態に戻ってしまいます。2ヶ月に渡り行われた週末の体験会は何だったんだ?と言いたくなる…むしろ体験版のほうが安定していたと言わざるを得ない状況なのが残念です。

3Pと4Pの通信が成立していないのでゲーム開始前の同期でコケた

製品版で実装された、この参加者間全員の通信状況がひと目で分かるアイコンはとても良いです。ゲーム開始前の同期でコケる理由もよくわかりました。

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