『Galleria ST』流石に常時起動はどうかと思ったので迂回策を導入してみた

リモートプレイ専用機として『Galleria ST 9400F』を購入。スリムPCなのに『NVIDIA GeForce GTX 1060 SUPER』搭載のすごいやつだよ
ドスパラで『GalleriaST9400F(GST)』を購入しました。GSTはドスパラのゲーミングマシンシリーズ『Galleria』の中では最も小さなモデルとなるスリムタワー型のPCで、CPUにIntelの『Corei59400F...

先日ゲーミングサーバマシン兼自作スクリプトを走らせるサーバマシン(Galleria ST)を購入したのですが、よくよく冷静に考えてみて、13万するマシンを常時起動しっぱなしは寿命と費用のバランス的にどうなのだろうかと思いました。単なるスクリプトを走らせるだけのマシンなら安価で手に入りますし、ゲーミングマシンとしても四六時中遊んでいるわけでもない。要するに、常時動作が必要なスクリプトサーバとしてはともかく、ゲーミングサーバマシンとしてはゲームを遊びたいときだけ稼働していればそれだけで良かったのです。スクリプトサーバの機能は安いPCに投げちゃいましょう。

ということで、Amazonで1万3000円だったWindowsマシンを買ってみました。BMAXというメーカの『B1 MINI PC』というらしいです。後で調べたら他のサイトでは1万円を切ってたらしい。ぐぬぬ。

『B1 MINI PC』のCPUはCeleron N3060、RAMは4GBとスペック的には下の下も良いところです。数年前にトレンドになったスティックPCに毛が生えた程度のスペックしかないため、デスクトップマシンとしてはまともに使える性能ではありません。ただ、私がこのマシンに求めるのはスクリプトサーバとしての役割のみなので、それで十分です。とはいえ、ポンコツ性能が過ぎるあまり、簡単なセットアップのはずなのに6時間程要してしまいました。動作がいちいち遅いのなんのって。

もうひとつの問題として、Galleria STを必要な時に動作させるにはどうすれば良いか。これも簡単でした。リモートアクセスでB1MINIに接続して、そこから休止状態のGalleria STに対してWake On Lanのパケットを投げる。これで必要なときだけ起動できる環境が整いました。

これにより、安物のPCを踏み台にすることで出先からでも好きなPCを起動できるようになりました。おそらくですが電気代も改善されるのではないでしょうか。

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