『オリとくらやみの森』美麗グラフィックの高難易度2Dメトロイドヴァニア

『オリとくらやみの森(Ori and the Blind Forest: Definitive Edition、オリ森)』を遊び始めています。オリ森はXbox One/Windows/Switch向けの2Dアクションゲームで、Xbox/Windows Store版はXbox Game Pass対応です。

2Dアクションゲームにはかなり多種多様なジャンルがありまして、オリ森は「メトロイドヴァニア」に分類されます。メトロイドヴァニアはメトロイド&キャッスルヴァニア(悪魔城ドラキュラ)を合わせた造語で、所謂広いマップを探索する(&徐々にできるアクションが増加して探索範囲が広がる)タイプのアクションゲームを指します。海外のメトロイドヴァニア好きはいささか過剰な気がしますけれども。

オリ森は2Dですが、2Dゲームに主流のドット絵ではなく絵本のような色合いの美麗なグラフィックが特徴です。それでいて、アクション要素の難易度がとても高い。難易度設定は存在するものの、おそらくこれは戦闘(敵のHP等)にのみ適用されるようで、マップの難易度には影響しません。開幕1時間のうちに難易度がモリモリ上がり、非常にシビアな動作を要求されるようになります。

難易度の高い「死にゲー」でありながら、リスポーンまでの時間が数秒で済むため、さほどストレスは感じません。また、セーブもある程度自由に行える(完全に自由ではない)仕様のため、難しい場所に入ったら挑戦前にセーブをすることで再挑戦しやすい仕様になっています。

今のところ、「ここが駄目」と突っ込みたくなるような非の打ち所が見つからないため、素晴らしいことなのですがブログ的には割と字数的な意味で困ります。強いて言うのであれば、「ジャンプでは届かない」「二段ジャンプでは届かない」等、今のアクションでは届かない場所がギリギリ届きそうで届かないくらいの距離に設定されていたりして、「もしかしたら届くかも?」と思わせてしまう無駄骨感を味わいやすいくらいでしょうか。

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